永久の万年筆

これで完成

もっきゅんがケータイを買ったそうな。
これでみんなと連絡がしやすくなった大いによろしい。


いきなり雪が降りやがった。
2日で冬の終わりの田んぼを雪で埋め尽くすとは、流石冬将軍。
おかげで買い物に行けなくなったよふざけるな。
いきなり30ほど積もるから、雪かきしなきゃいけなくなる。
腰が痛いぜ
  1. 2010/02/07(日) 22:36:17|
  2. 日記
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( ><)夢を追うようです

ロボットと人間、そんなに差はないと思う。
人間の手や足が機械の義手や義足に、そして内臓も人工物に換えられるようになると。
生身の手=機械の手と考えられる。
だって拘れば外見も機能も生身のものと同等にできるんだもの。
つまりそれは機能的に人間の一部になりえる。
外見で判断できず、機能も変わらず、もしかしたら本人でさえ判らない。
そうなったらそれは本物言えるのでは。
データをコピーすると、どっちが元のデータだか判らなくなるように。
脳も構造が複雑なたんぱく質の集積回路だ。
技術と科学が複製を可能とする。
なら、全部を機械と入れ替えてしまった人間は人間?
僕はそう思う。
技術レベルによるけどね。
だって義手=生身の手なら、機械の体=人間の体でしょ。
それに機械の方が便利だ。
人間の脳より速い計算速度をはじき出すコンピューターや銃弾を浴びても傷付かない体。
生身なんかよりはずっと性能がいい。
ほら、すばらしいでしょ?
科学はきっと人間を神様にだってできるんだ。





とある山奥、緑の山脈の奥深くに巨大な倉庫がある。
入り口には「ベルベット家」と銘があった。
倉庫はいくつかの区画に分けられている。
精錬区、組み立て区、計算区、居住区など。
知らない人が見れば、大きな工場に見えるだろう。
しかし、ここは家であり工場であり倉庫でもある。
ここには四人しか住んでいない。
( ><)
ベルベット家の次男、ビロード・ベルベット。
( <●><●>)
ベルベット家の長男、ワカッテマス・ベルベット。
('A`)
ビロードの弟子である、ドクオ・テアセフ。
川 ゚ -゚)
ワカッテマスの弟子である、素直クール。
ビロードとワカッテマスは容姿が酷似している。
二人とも小柄で、小学生に間違われそうだ。
違うのは目だろう。
ワカッテマスの目はとても黒い目をしている。
ビロードもワカッテマスもある肩書きを持っている。
科学工学の権威という肩書きだ。


計算区
( ><)「えっ?もう無いんですか?」
巨大な設計図を前に頭を掻くビロード。
('A`)「そりゃそうですよ、一年間何も買ってませんからね。」
たいそう顔の細工がよろしくない男、ドクオがビロードに在庫表を見せる。
鉄、珪素、ニッケル、銅、アルミetc。
どれも作業に支障が出るほど、足りない。
( <●><●>)「また買いに行きましょう。それしかありません。」
川 ゚ ー゚)「久しぶりの町行きですね。」
黒髪スレンダーの美女、クールが嬉しそうに言う。
それもそうだろう。
彼ら四人が買い物に行ったのは一年前、それっきりである。
川 ゚ ー゚)(ドクオにヘアピンでも買ってやろう)
('A`)(クーに手袋を買ってやろう)
( <●><●>)「明日ですね、さて準備をしましょう。」
ワカッテマスはノートパソコンを取り出す。
( ><)「ドクオくん、出番なんです!」
('A`)「アイアイサー」
素早い動作でインターネットに繋ぐと、ドクオは複数の銀行にハッキングをかける。
幾重ものプロテクトを破るのにそう時間はかからなかった。
お金が実物としてではなく、数字として記録される世の中において、少し銀行のプログラムを改竄するだけで大金が手に入る。
硬貨や紙幣が存在していた過去と比べ、銀行の電子的な防備は石器時代と二十一世紀ほどに差がある。
プログラムの改竄などはトップクラスのハッカーにしかできない。
ドクオは屈指のハッカーだ。
('A`)「できました、ざっと十万Gです。」
もちろんそんな大金が突如として発生したら疑われる。
なので複数の銀行に細かく分けられている。
川 ゚ -゚)「材料費に六万、電力や食費に一万、あとの三万は貯金ですね。」
( <●><●>)「ドクオとクーさんにそれぞれ三千Gずつ差し上げます。好きに使ってください。」
川*゚ ー゚)「ありがとうございます。」(*'A`)
ドクオもクーも年頃の人間である。
一年間、人の来ない倉庫に閉じこもっていれば、その分外で遊びたくなるだろう。
ビロードとワカッテマスはそうではない。
外見こそは小学生であっても中身は全く別物だ。
おそらく全土で最も良い機械から成る機械。
人間の部品である臓器、果ては細胞までも機械化した、機械人間である。
この技術を、世界は知らない。
両親である天才科学者のモララーと渡辺が作り出したものであり。
その技術を誰にも知らせなかったからだ。
ビロードをワカッテマスは自ら進んで機械化した。
父母がいない今、ある人を治すために。
( ><)「そうと決まれば準備開始なんです!」
急にベルベット家は忙しくなった。



一話終了です。
誤字脱字があればコメントでお知らせください。
感想批評大歓迎です。
よろしくお願いします。

  1. 2010/01/30(土) 02:47:47|
  2. ブーン系
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なにが

一体俺は何がしたいの。
夢がある人は強いって聞いたことがあるけど。
どこそこの大学に行きたいって、考えなきゃいけない。
でも俺が選んだ理由は、ただ、見たことがあるから。
それには、なんの魅力も感じなかった気がする。
絵空事を夢見てるの?
社会は甘くないから、このままニートが楽なんて、甘すぎるよな。
勉強しなきゃ落ちますよ、落ちるのは簡単ですよ、ほら、三年前みたいに。
将来の夢?
幸せになりたい。
簡単だ、その辺から飛び降りればいい。
でもそんな勇気はない。
変わらないな俺は、良くも悪くも。
ぐうたらで、怠惰な所は変わらない。
積み上げていく宿題、答えを見る?
バカバカしい、それは手の運動に過ぎない。
でも、それすらしない俺はなんだよ。
周りは必死こいてるんだよ、のんびりすんなよ。
今勉強しなきゃ、なお暗いことしか無いんだよ。
わかるわかってるけど、理解することと、実行することは違う。
だから?
実行しなきゃ、死ぬだけだ。
今更そんな屁理屈が通じるとでも思っているのか?バカバカしい。
  1. 2010/01/22(金) 01:05:08|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

反復

重ねても 繰り返しても
すぐに消えそうになるんだ
あの時は光ったのに

今日の夜 何食べた
君はきのう 何て言ったっけ
聞き流してないのに

忘れてしまう 先の思い出とか
忘れたくない 春夏秋冬の記憶全部
写真ですら忘れてしまう 形がないとこわい
いつかのこと きのうのこと 忘れたくないから

十年前 怒った理由
昨日重ねた 唇の味
あの時聞いた 君のうた

何度何度繰り返しても
忘れない あの風景
街はいつ変わってしまったの

忘れていた 君のこえを聞きたくって
忘れたくない 君との思い出全部全部
写真ですら 壊してしまう 側にいないといやだ
いつものこと昨日のこと 忘れたくないから

全部全部 あの日から
リピート装置がなくたって
いつも側にいるから
忘れるより 記憶する方が多いから
  1. 2010/01/19(火) 21:30:11|
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近日公開

えーブーン系大好きな管理人がブーン系を書いてみようと思いつき現在執筆中です。
まず一話くらいなら、なんとか来週ほどにはこのブログに上げます。


年代は現在から近未来。
舞台は中立技術大国VIP。
世界各地に突如として現れた超空間通路。
通路から現れた正体不明の敵、ジャム。
内藤ホライゾンらVIP軍は国を世界を守るため戦う。


こんな話です。
お気づきになる人もいると思われますが、その通り。
これはブーン系と戦闘妖精雪風を合わせたものです。
さらにエースコンバット3の機体等も出す予定です。

このブログを見てくださる皆さん。
感想、批評を遠慮無く書いて下さい。
  1. 2010/01/06(水) 00:49:16|
  2. 日記
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プロフィール

Author:nijinokuruma
いろいろあってなんとか高校に落ち着いたおもちゃ箱。
趣味は読書とギター、たまに小説とか詩を書きます。
幸せに生きていくそれが人生の目標です。
一人称は気分で変わります。基本は僕、あと、俺、我、といろいろ。

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